「たった1球」で流れは変わる。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、野球日本代表「侍ジャパン」はベネズエラ代表5対8と敗戦。3回までに5対2とリードしたが、ガルシアの2ラン、アブレイユの3ランで試合をひっくり返された。そして種市投手の送球ミスもあり、最終的に5対8で敗れてしまった。
継投ミスというよりも、“1球の怖さ”に泣いた試合だった。先発の山本の甘い球、隅田、伊藤の失投を逃さなかったベネズエラの抜け目なさを褒めるべきだろう。
実際、ネット上ではベネズエラの強さを認めたうえで“1球の怖さ”を記したコメントが寄せられた。
「甘くなった1球の怖さよ」
「1球のコントロールミスの怖さ」
「たった1球のミスを見逃してくれない。怖すぎるって」
「ただ1球の重み、1球の怖さ、世界大会では非常に感じた」
「隅田打たれた。やっぱり1球甘く入ると打たれるのか」
「1球でも甘く入ったらこういう打撃されるってほんまに怖いな」
「1球ミスっただけでこうなるの怖いな…」
世界大会の怖さ、ベネズエラの強さを見せつけられた一戦だったとも言えるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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