ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで準々決勝が行なわれ、ベネズエラが8対5で日本代表「侍ジャパン」に勝利を収め、準決勝に駒を進めた。前回優勝の日本をパワーで圧倒する戦いぶりに、Netflix視聴者からは驚きの声が多数上がった。
初回に度肝を抜くロナルド・アクーニャJr.の先頭打者ホームランを皮切りに、ベネズエラは放った10本のヒットのうち、3本が本塁打で4本が二塁打。計7本の長打で8点を奪った。その圧巻の攻撃力に、中継を視聴した日本のファンからは次のような感嘆の声が上がった。
「とにかくベネズエラ強かった 失投を逃さないし足も速いし滅多にミスもしない」
「ベネズエラ、ガチ強かったな。 投打ともに力こそパワー。って感じ」
「ベネズエラのパワーが凄すぎた」
「ベネズエラの打線凄かったな。惜敗というよりドッカンドッカンだったわ」
「完全にパワー負けだわい」
「パワーと熱気とが上回った…という感じ 負けたのは悔しいですが見応えのある試合でした」 一方の日本も大谷翔平の同点アーチや森下翔太の勝ち越し3ランなどで一時は3点リードしたが、中盤以降に決定打が出ず、8回の岡本和真と村上宗隆の連打を活かせず万事休した。
構成●THE DIGEST編集部
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