現地3月15日に行なわれている第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で、アメリカはドミニカ共和国と対戦している。4回に2本のホームランで逆転に成功した。
0対1で迎えたアメリカは、4回の先頭だったガナー・ヘンダーソンが相手先発右腕ルイス・セベリーノの153キロのカットボールを右中間スタンドに叩き込むと、ローマン・アンソニーは2番手左腕グレゴリー・ソトの153キロのツーシームをバックスクリーン右に放り込んだ。
史上最強の呼び声高いアメリカ打線の破壊力に、日本のSNS上では「逆転きたぁー!」「普通にアメリカつええ」「地力を出してきた」「一気に流れが変わった!」といった興奮の声が上がった。
ともに強打が売りのチーム同士の対決は、4回を終えてアメリカが2対1でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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