第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月15日(日本時間16日)、ドミニカ共和国とアメリカの優勝候補同士が対戦し、4回までを終わりアメリカが2対1でリードしている。
両軍メジャーの超スーパースターが名を連ねる黄金カードは、序盤から試合が動く。2回にジュニオール・カミネロがアメリカ先発ポール・スキーンズが投じたスイーパーが高めに浮きそれを見逃さず、レフトスタンドに豪快に運ぶソロ本塁打。ドミニカ共和国が先制すると、球場は大きく盛り上がった。
1点を追いかけるアメリカは4回、先頭のヘンダーソンが同点ソロ。さらに7番アンソニーがドミニカ共和国の2番手ソトのツーシームをバックスクリーンに弾き返す本塁打で勝ち越し。アメリカが一発攻勢で2対1とリードした。
1点を巡る息詰まる攻防戦。ドミニカ共和国は13年大会以来、アメリカは17年大会以来の優勝を目指す。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】東京ドームに稲葉浩志登場!大会応援ソング「タッチ」を熱唱!【画像】韓国代表応援団として来日!弾ける笑顔で東京ドームを彩った人気のチアリーダー「ハ・ジウォン」を特集!
【画像】韓国プロ野球界が誇る”精鋭美女”たちが東京ドームに集結! WBCを彩る韓国チア軍団を厳選ショットでお届け!

