野球の日本代表「侍ジャパン」は現地3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表に5-8で敗北。連覇とはならなかったが、試合直後のX投稿に海外ファンから称賛の声が上がっている。
侍ジャパン公式Xは試合後、次のように投稿した。
「日本時間15日、『2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™』の準々決勝でベネズエラと対戦した侍ジャパン。森下翔太の本塁打で一時勝ち越すも、気迫あふれるベネズエラの前に投打で押され5対8で敗れました」
この投稿に、ベネズエラの野球チーム「レオネス・デル・カラカス」の広報担当ホセ・レジオナリド氏が反応。特に「気迫あふれるベネズエラの前に投打で押され」の部分について、「日本は敗退発表の仕方も、ソーシャルメディアアカウントでの発表方法でも異彩を放っており、対戦相手への敬意を示している」と絶賛した。
同氏の意見には、ベネズエラのファンから「我々はフィールド上では日本に勝ったが、フィールド外では負けた...彼らは我々に敬意の大切さを教えてくれた」「日本人は100%礼儀正しい、立派だ。良い市民で誠実な人々だ」「こうあるべきだ」「日本人から学ぶべき部分だ」と同調の声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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