最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
三塁守備への不安はどこへ? 岡本和真がWBCで評価一変、最大の武器へ ブルージェイズ内野に最強布陣誕生へ

三塁守備への不安はどこへ? 岡本和真がWBCで評価一変、最大の武器へ ブルージェイズ内野に最強布陣誕生へ

トロント・ブルージェイズの新戦力、岡本和真が守備面でも評価を高めている。現地3月16日、地元専門メディア『JAYS JOURNAL』が報じた。

 今オフに4年6000万ドル(約94億円=当時)で加入した日本人スラッガーに対し、当初は三塁守備を懸念する声もあったが、現在はその評価が大きく塗り替えられつつある。
  岡本の守備力が証明されたのは、3月8日に行なわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの日本対オーストラリア戦だ。2回、三塁前の緩いゴロに素早く反応すると、落ち着いた送球で一塁アウトを奪った。

 このプレーについて同メディアは「ブルージェイズの守備力を向上させる存在だ」と称賛。NPB時代の2021年、22年に三塁部門でゴールデングラブ賞を2度受賞した実績が、伊達ではないことを証明したと伝えている。

『JAYS JOURNAL』は、「岡本が加わることで、ブラディミール・ゲレーロJr.やアンドレス・ヒメネスといった歴代ゴールドグラブ賞受賞者に加え、堅実な守備を誇るアーニー・クレメントが揃う球界屈指の内野陣が形成される」と分析。さらに「打撃だけでなく、ホットコーナーでの確実なプレーは、26年シーズンのチームにとって最大の武器になるだろう」と報じ、新戦力への期待を強調している。

 攻撃面でも、WBC合流前のオープン戦4試合でその実力を示している。9打数3安打、打率.333、出塁率.400、OPS1.289を記録。本塁打1本、二塁打2本、4打点と結果を残しており、同メディアは「攻守両面で期待通りのインパクトを残している」と伝えた。

 攻守にわたる岡本の適応能力は、ブルージェイズの今シーズンにおいて、戦力強化の重要なピースになる可能性がある。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】岡本和真、三塁前の緩いゴロを冷静に処理し一塁アウトに【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

【画像】韓国プロ野球界が誇る”精鋭美女”たちが東京ドームに集結! WBCを彩る韓国チア軍団を厳選ショットでお届け!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ