3月17日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンとして戦った大谷翔平が、所属するロサンゼルス・ドジャースの春季キャンプ地(米アリゾナ州)に到着した。デーブ・ロバーツ監督が大谷の今後の見通しについて語ったと現地記者が伝えた。
米スポーツ専門メディア『The Athletic』でドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者は公式Xを更新し、「ロバーツ監督はショウヘイ・オオタニが数日中にキャメルバックランチで打者として打席に立つ見込みだと話した」と報じた。
さらに同記者は「ブルペン投球は行なう予定で、開幕前のカクタス・リーグ(アリゾナ州で開催されるオープン戦)で登板するかどうかは現時点では未定だが、レギュラーシーズン開幕時には少なくとも3~4イニングは投げられるようにする見込み」と投稿。順調な調整が続いていることを綴った。
二刀流の完全復活へ向けて着実にステップを踏んでいる大谷。シーズン開幕を前に、その調整状況に引き続き大きな注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
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