最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
3大会連続決勝進出のアメリカか、初の頂点に挑むベネズエラか WBC決勝の見どころをMLB記者が解説

3大会連続決勝進出のアメリカか、初の頂点に挑むベネズエラか WBC決勝の見どころをMLB記者が解説

約2週間に及んだ2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月17日(日本時間18日の午前9時)に米マイアミのローン・デポパークで決勝戦が行なわれる。頂上決戦を目前に控え、MLB公式サイト『MLB.com』のジェイソン・フォスター記者は、決勝の見どころを詳細に伝えている。

 1次ラウンドB組2位通過のアメリカ代表は準決勝でドミニカ共和国を2-1で下し、3大会連続となる決勝進出。一方、ベネズエラ代表はイタリアを4-2で破り、史上初のファイナル進出を果たした。

 注目の先発は、アメリカがニューヨーク・メッツ所属の右腕ノーラン・マクリーンだ。フォスター記者は「1次ラウンドではやや不安定な投球を見せていたが、昨季は終盤にかけて防御率2.06と安定感を発揮した」と記述。対するベネズエラは、アリゾナ・ダイヤモンドバックス所属の左腕エドゥアルド・ロドリゲスが有力視されている。「彼がアメリカの強力打線をどこまで抑えられるかが鍵だ」と同記者は見立てる。
  また、フォスター記者は両チームの勝ち上がりにも言及。「アメリカは本塁打で得点を重ねる効率的な攻撃と、ポール・スキーンズを軸にした継投策で接戦を制してきた。一方のベネズエラは、ロナルド・アクーニャJr.らを中心とした粘り強い攻撃が際立ち、準々決勝では前回王者の日本を破るなど、その実力を証明している」と述べ、メジャーのスーパースターを揃える両チームに実力差はあまりないという。

 両陣営は今大会をともに5勝1敗で勝ち上がったため、ホーム扱いはコイントスで決定され、アメリカがその権利を得た。過去のWBCの対戦成績をみると、アメリカの3勝2敗と拮抗しており、歴史的にも接戦が続いている。フォスター記者は、この一戦の意味を「極めてシンプルだ」と強調。「勝者が世界一の称号を手にする」とし、記事を結んだ。

 2017年に初優勝を飾ったアメリカが再びWBCの頂点に立つのか、それともベネズエラが悲願の初制覇を成し遂げるのか――。世界中の野球ファンが、この頂上決戦に熱い視線を送っている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】東京ドームに稲葉浩志登場!大会応援ソング「タッチ」を熱唱!【画像】韓国プロ野球界が誇る”精鋭美女”たちが東京ドームに集結! WBCを彩る韓国チア軍団を厳選ショットでお届け!

【画像】台湾”最強美女”チア軍団 WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ