悔しさがにじんだ。
3月17日、野球日本代表「侍ジャパン」の村上宗隆は、公式インスタグラムを更新。試合の写真を4枚掲載すると、惜しくも準々決勝敗退に終わった第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でのパフォーマンスを振り返り、現在の率直な心境を綴っている。
1週間前の10日、チェコ代表との1次ラウンド最終戦で満塁弾を放ち、超満員の東京ドームを沸かせた村上だが、全5試合を通じては、打率.211(19打数4安打)、1本塁打、5打点の成績。今季からメジャーでプレーする26歳にとっては、納得のいかない内容だった。
今回の投稿では、円陣の中心に座った写真、大谷翔平とグータッチしている画像などを添え、「応援してくださったファンの皆様、たくさんのご声援ありがとうございました」と感謝。「何もチームの力になれず申し訳ございません。成長あるのみです」と前を向いている。
さらに、「東京ドームから始まり、約2週間すばらしいチームメイト、スタッフ、監督、コーチ、日本中の野球ファンの皆様、TEAM JAPAN として戦えたこと誇りに思います」と続け、「携わってくれた全ての皆様に感謝致します」とあらためて謝意を表していた。
ホワイトソックスでメジャー1年目に臨む村上だが、WBCでの屈辱をバネにどんな姿を見せてくれるのだろうか。新天地での活躍から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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