現地3月17日に行なわれている第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で、ベネズエラはアメリカと対戦している。3回に1点を先制した。
3回、この回先頭のサルバドール・ペレスが安打を放ち、1死からロナルド・アクーニャJr.が四球を選ぶ。2走者は相手投手の暴投で進塁し、1死二、三塁となりマイケル・ガルシアの犠飛で1点を奪った。
初優勝を狙うベネズエラのリードに、日本のSNS上では「面白くなりそう」「日本を倒したから頑張ってほしい」「いや、やっぱ強いな」「いけるで!」といった声が上がった。
準々決勝で日本代表「侍ジャパン」を8対5で下したベネズエラが、アメリカを相手に先手を奪った。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「だーれも日本代表になりたいと思わなくなる」柏原竜二が侍戦士への誹謗中傷に私見 井原良太郎も「一回見せしめで晒しあげないと...」【WBC】
【記事】「何もチームの力になれず…」村上宗隆が謝罪 打率.211、チェコ戦で満塁弾も5打点に終わる「成長あるのみです」【WBC】
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

