
2026年1月より放送中の、テレビアニメ『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』(おまごと)(毎週木曜深夜0:30-1:00、TOKYO MX、BS11ほか/dアニメストア、U-NEXTほかにて配信)第11話「デインとフラム」が、3月19日(木)に放送される。そのあらすじ、場面カットが公開された。
■どん底から這い上がる、少女の人生「反転」劇
本作は、「GCノベルズ」(マイクロマガジン社)より刊行中の、kiki氏によるライトノベルを原作としたアニメ作品。能力値がゼロにもかかわらず、神のお告げで勇者パーティの一員に選ばれた主人公、フラム・アプリコット(CV.七瀬彩夏)が、仲間の裏切りによって奴隷商へ売り払われるという絶望的な状況から物語が始まる。
フラムは自身が持つ謎のスキル「反転」と、死の淵で手にした「呪いの大剣」によって、奴隷の少女ミルキット(CV.伊藤美来)とともに過酷な運命を切り拓いていく。
作中には、フラムに力を貸すエターナ・リンバウ(CV.久野美咲)やセーラ・アンビレン(CV.Machico)、フラムを奴隷商に売り払った賢者ジーン・インテージ(CV.保村真)など、フラムを軸にしたさまざまなキャラクターが登場。それぞれが思惑を抱え、複雑に絡み合いながら物語を紡いでいく。
前回放送の第10話「真実と事実」では、元悪徳冒険者のデイン(CV.森田成一)とカーニスの権力争いが元で起きた騒動の陰で、セーラやオティーリエが行方不明に。そして、フラムが保護する少女、インク・リースクラフト(CV.藤野彩水)から、「私の家族は7人、パパの名前はオリジン」という衝撃的な真実が語られた。
なお本作では、放送時の前提供・後提供で表示される場面カットを、キャストが選定する独自企画を実施中。第10話の選定は、デイン役の森田成一が担当。3月19日(木)の放送開始日には、アニメ公式サイトや公式Xにて、その選定理由をコメントとして公開する予定となっている。
■第11話「デインとフラム」あらすじ
フラムと敵対するデインに、ミルキットとインクが連れ去られた。必死に追跡するフラムの前に、デインの手下たちが襲い来る。襲撃者たちをスキャンすると、全員が同じ「ゴージン・トーレス」というステータスが表示され、その異常事態にフラムは困惑するのだった。
その後、窮地に駆け付けたSランク冒険者・ガディオ(CV.黒田崇矢)の助けを借りつつ、フラムはデインの待つ屋敷へと突入。エントランスで待ち受けていたデインとの壮絶な戦いが始まる。


