現地3月17日(日本時間18日)、アリゾナ州キャメルバック・ランチで行なわれたアスレティックスとのオープン戦に、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が「4番・三塁」で先発出場。ついに移籍後初となる本塁打が飛び出した。
5回、先頭打者で迎えた第3打席。アスレティックス先発ルイス・モラレスのカウント1-2からの4球目、96.6マイル(約155.5キロ)の外角フォーシームを捉え、打球はセンターへ一直線。飛距離419フィート(約128メートル)の豪快弾となった。
この日は第1打席が投ゴロ、第2打席は中飛、第4打席は二ゴロ。それでも一振りで結果を残し、存在感を示した。ここまでオープン戦5試合で17打数6安打、打率.353、1本塁打、3打点と順調な仕上がりを見せている。
待望の一発にSNS上では「結果出すのはやっぱりすごい」「ちゃんと適応してる」「いい感じのホームラン」「その調子」「爆発を期待してる」「1本出るのは自信になるだろう」「さあ、これからや」と期待の声が相次いだ。新天地での本領発揮へ、ここからの量産に注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
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