第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝が現地3月17日に行なわれ、アメリカはベネズエラと対戦している。8回2アウトからブライス・ハーパーの2ランでアメリカが2対2の同点に追いついた。
0対2で迎えた8回、2死ランナーなしからボビー・ウィットJr.が四球を選ぶと、続くブライス・ハーパーが相手右腕アンドレス・マチャドの150キロのチェンジアップを強振してバックスクリーンに突き刺した。
“あと4人”からの同点劇に、日本のSNS上では「えぐい」「流石やわ」「スターすぎる」「かっこよすぎだろ」といった声が上がった。
土壇場で実力を発揮したハーパーが称賛されている。しかし、試合は9回表にベネズエラが1点を返して勝ち越し。米国は2対3と再びビハインドとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】アメリカのハーパーがバックスクリーンに同点弾!
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