
廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香の4人組アイドルグループ・わーすたが3月17日、埼玉・ベルーナドームで開催されたプロ野球オープン戦、埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスのパフォーマンスタイムに登場。猫耳でのミニライブとセレモニアルピッチ(始球式)を行った。
■「ペット応援デー」にちなんだオリジナルメドレーを披露
「ペット応援デー supported by わーすた」としての開催となった今回、グループのトレードマークである猫耳を着けてグラウンドに登場したメンバーは、「ペット応援デー」にちなんだオリジナルメドレーを披露した。
廣川が「皆さん一緒に楽しんでください!」と呼び掛けると、まずはライブの定番曲であり、イベントの趣旨にぴったりの「いぬねこ。青春真っ盛り」をパフォーマンス。続けて、「最上級ぱらどっくす」で球場全体を華やかな熱気で包み込んだ。

■ピッチャー・小玉梨々華、バッター・松田美里のメンバー対決
ライブ後のセレモニアルピッチでは、背番号1のユニフォームをまとった小玉がマウンドへ。対するバッターボックスには背番号82の松田が入るというメンバー同士の対決が実現した。
廣川と三品がマウンド付近で熱い声援を送る中、松田は力強くホームラン予告のポーズ。小玉が大きく振りかぶり投げたボールは大きな弧の軌道を描き、ワンバンドでキャッチャーミットへ。松田はフルスイングするも、バットは惜しくも空を切った。
大役を終えた小玉は満面の笑みで喜びを爆発させ、スタンドからは温かく大きな拍手が送られた。
わーすたは2015年に結成し、グループ名は「The World Standard」の略。現在まで13カ国でライブ出演するなど世界に照準を合わせ活動している。「アイドルタイムプリパラ」「キラッとプリ☆チャン」など多数のアニメ作品の楽曲を担当。2019年10月にわーすた初となる生バンドでのフリーライブを東京・代々木公園野外ステージにて実施し、3000人以上のファンを集めた。
3月27日(金)には東京・品川ステラボールにて、わーすた11周年ライブ「The WorldStandard~君と▼世界じゅう!1周年!~」の開催を控えている。
※▼はハートマーク

