最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ウエストブルックが通算アシストで歴代5位に浮上!キングス同僚は「彼のような殿堂入り級の選手とプレーできるのは本当に特別」<DUNKSHOOT>

ウエストブルックが通算アシストで歴代5位に浮上!キングス同僚は「彼のような殿堂入り級の選手とプレーできるのは本当に特別」<DUNKSHOOT>

現地時間3月17日(日本時間18日、日付は以下同)、サクラメント・キングスは本拠地ゴールデン1・センターでサンアントニオ・スパーズと対戦するも、104-132で完敗した。

 キングスは前半を終えて47-78、第3クォーター序盤にこの日最大となる38点のビハインドを背負い、第4クォーターは丸々ガーベッジタイムとなるなどホームで屈辱的な大敗を喫した。

 ドラフト2巡目指名ルーキーのマクシーム・レイノーがキャリアハイの32得点を叩き出したものの、地元ファンの前で不甲斐ない戦いに終始し、今季成績をウエスタン・カンファレンス最下位の18勝52敗(勝率25.7%)とした。

 そんな苦しいゲームの中で、新人の活躍とともに明るい話題のひとつとなったのが、ラッセル・ウエストブルックの偉業達成だ。

 37歳のポイントガードのキャリア通算アシスト数は、試合前の時点で歴代7位の1万333本。6位のマーク・ジャクソン(元ニューヨーク・ニックスほか/1万334本)まで1本、5位のスティーブ・ナッシュ(元フェニックス・サンズほか/通算1万335本)まで2本に迫っており、彼らを抜いてトップ5入りが濃厚と見られていた。
  先発で起用されたウエストブルックは、第1クォーターにふたつのアシストを記録。5位のナッシュに並ぶと、第2クォーター残り5分に通算1万336本目のアシストをマークし、単独5位に浮上した。

 最終的にウエストブルックは10アシストを残し、1万343本まで数字を伸ばした。試合後、先発バックコートを組んだ新人のニーク・クリフォードは、“現役レジェンド”の偉業達成を称賛した。

「僕たちはまさに歴史の一部だ。彼は自らのレガシーを築き上げ、毎晩のように偉大さを示し、記録を塗り替え続けている。僕たちはそれを当然のことと思ってはいけない。彼のような殿堂入りレベルの選手と一緒にプレーできるのは、本当に特別なことなんだ」

 通算アシストで5傑入りしたウエストブルック。次なるターゲットの4位は現役のレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/1万1909本)、3位のジェイソン・キッド(元ダラス・マーベリックスほか/1万2091本)だが、その差を考えると、さらなる順位アップは難しいかもしれない。

 それでも、今後もコート上でエナジーあふれるパフォーマンスを見せ、記録よりも記憶に残るプレーでファンを魅了し続けてくれるはずだ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ