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「ヘッドスライディングはもう2度としない」右ひざ負傷の鈴木誠也、シカゴ放送局に心境吐露「結構ショックが大きかった」

「ヘッドスライディングはもう2度としない」右ひざ負傷の鈴木誠也、シカゴ放送局に心境吐露「結構ショックが大きかった」

現地3月17日(日本時間18日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也が地元放送局『Marquee Sports Network』の取材に応じ、ベスト8に終わったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で負傷した右ひざについて言及した。

 鈴木はWBC準々決勝のベネズエラ戦に「3番・右翼」で先発出場。初回に二塁への盗塁を試みた際にヘッドスライディングを敢行して、その時に右ひざを強打。そのままベンチに下がり無念の途中交代となった。後日、精密検査の結果「軽度の後十字靱帯損傷」だと診断された鈴木は怪我の状況について、「日に日に良くなっている感じがする」と語り、今後は「痛みの度合いを確認しながら日々、様子を見ていくことになる。その痛みが引いてきたら体を試合に向けて整えていくつもり」と明かした。
  負傷した直後の心境について「シーズンに間に合うのか分からない状況だったので、結構ショックが大きかった」とコメント。「もうやってしまったことは仕方ないけど、ヘッドスライディングはもう2度としないって自分に誓った」と率直な胸の内を明かした。

 予期せぬアクシデントにより不本意な形でWBCを終えた鈴木だったが、大会では4試合で打率.333、2本塁打など好成績を残し、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)、吉田正尚(ボストン・レッドソックス)らと攻撃の中心として存在感を示した。復帰後のパフォーマンスに再び注目だ。
 
構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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