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【NBA】河村勇輝が4戦連続出場で5得点、2アシスト!ブルズ大敗のなか、好プレー連発で沈む本拠地を沸かせる<DUNKSHOOT>

【NBA】河村勇輝が4戦連続出場で5得点、2アシスト!ブルズ大敗のなか、好プレー連発で沈む本拠地を沸かせる<DUNKSHOOT>

現地時間3月18日、シカゴ・ブルズは本拠地ユナイテッド・センターでトロント・ラプターズと対戦。チームは109-139で大敗したなか、ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は4試合連続の出場を果たし、5得点、1リバウンド、2アシストをマークした。

 試合はプレーオフ圏内(イースト5位)を維持するラプターズ相手に、序盤から圧倒される展開。開始6分半で10-21とダブルスコアをつけられると、第1クォーターを終えて17-32。第2クォーターは粘りを見せるも中盤以降に崩れ、45-72と27点ビハインドで折り返しとなった。

 前半は出番がなかった河村は、83-119と敗色濃厚となった第4クォーター残り7分42秒にコートイン。大きな拍手で迎えられると、全力プレーでムードを変えるプレーを見せる。

 登場直後の7分9秒、速攻でパスを受けると、中央のレーンを走ってきたレナード・ミラーへ得意のビハインド・ザ・バックパスを供給。鮮やかなダンクシーンを演出した。
  残り4分13秒には右サイドからのドライブインでミドルジャンパーをヒット。さらに2分52秒には左サイドからのドライブで相手のファウルを受けながらボールをリングへねじ込む。これはバスケットカウントとして認められなかったが、フリースロー2投中1本を沈めて3点目をあげる。

 河村は終盤にもフリースロー2本を成功させてゲームセット。最後までコートに立ち、7分42秒のプレータイムで5得点(フィールドゴール1/2、フリースロー3/4)、1リバウンド、2アシストをマークした。

 1本目のアシストを決めた後、再び速攻でノールックパスを繰り出すもつながらず、2ターンオーバーを喫したものの、出場時間帯の得失点差はチームトップの+8を記録。持ち前のエネルギッシュなプレーで、沈んでいたユナイテッド・センターの空気を変えたと言っていいだろう。

 ブルズは28勝41敗でイースタン・カンファレンス12位。ホーム4連戦中のチームは明日も連戦で、クリーブランド・キャバリアーズと対戦する。強敵相手に河村の5戦連続の出場なるか注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
配信元: THE DIGEST

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