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山田孝之、「THE OPEN CALL」音楽オーディションへの期待を明かす「新しい表現や才能に出会えることを楽しみにしています」

山田孝之、「THE OPEN CALL」音楽オーディションへの期待を明かす「新しい表現や才能に出会えることを楽しみにしています」

山田孝之がメインパートナーとして参加する「THE OPEN CALL」の音楽オーディション実施が発表された
山田孝之がメインパートナーとして参加する「THE OPEN CALL」の音楽オーディション実施が発表された / ※提供写真

山田孝之がメインパートナーとして参加し、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション「THE OPEN CALL」プロジェクト。このたび、オーディションの全プロセスを追う番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションの実施が発表され、山田孝之が“新たな出会い”への期待を語った。

■まだ見ぬ才能との出会いを目指す「THE OPEN CALL」

山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する「THE OPEN CALL」は、“演技力”と“人間力”を選考基準に、まだ見ぬ才能との出会いを目指す公開オーディション。伊藤主税、阿部進之介、山田兼司、榊原有佑ら実績あるクリエイター陣が企画・プロデュースを担う。

本企画の最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていくという点。挑戦のプロセス自体が物語となり、新たな表現と才能の可能性を提示するプロジェクトとなる。

2月に行われた「Lemino コンテンツ発表会 2026」において、本プロジェクトをLeminoで今秋独占配信することを発表。番組名は「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」で、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める俳優オーディションの全プロセスを追っていく。

■番組各話のエンディング楽曲を募集

今回、「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」は音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパンとのコラボレーションによって、番組各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションを実施することを発表。

日本の音楽流通の既存構造に変革をもたらしてきた「TuneCore Japan」と、俳優キャスティングの既成概念の変革に挑戦する「THE OPEN CALL」はキャリアや所属ではなく、“どんな表現を生み出すか”が問われる時代の象徴という部分で共鳴しており、ジャンルを超えたコラボレーションが実現することに。

この新たな展開について、山田孝之は「映像と音楽のジャンルを越えて、新しい表現や才能に出会えることを楽しみにしています」とコメント。企画・プロデュースの伊藤は「画期的なチャレンジをさせていただけることに深い喜びを感じると共に、俳優部が躍動する番組を音楽が彩り、今作が輝く様を想像しているとワクワクが止まりません」と期待を寄せる。

なお、本オーディションへの参加条件は「THE OPEN CALL」同様、ジャンル、年齢、国籍、所属事務所、活動歴は不問。全てのバンド、シンガーソングライター、ミュージシャン、アーティストが応募できる。

「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」各話のエンディング楽曲を募集
「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」各話のエンディング楽曲を募集 / ※提供写真

■「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/メインパートナー:山田孝之 コメント

表現は、やりたいと思った人の衝動が原動力となって生まれるものだと思います。キャリアや所属に関係なく、自分の音楽を世界に届けられる「TuneCore Japan」の取り組みは、アーティストが自分の意志で挑戦できる環境を広げていると感じています。

「THE OPEN CALL」も、俳優が自分から一歩踏み出し、新しいチャンスに挑戦するきっかけになればと思っています。映像と音楽のジャンルを越えて、新しい表現や才能に出会えることを楽しみにしています。

■「THE OPEN CALL」企画・プロデュース:伊藤主税 コメント

このたび、「TuneCore Japan」さんと「THE OPEN CALL」がコラボレーションし、番組各話のエンディング曲、挿入歌などをオーディションで選定させていただくこととなりました。この画期的なチャレンジをさせていただけることに深い喜びを感じると共に、俳優部が躍動する番組を音楽が彩り、今作が輝く様を想像しているとワクワクが止まりません。

「TuneCore Japan」さんのアーティストファーストのマインドを、ずっとリスペクトしてきました。その思いを大切に、俳優部と音楽アーティストの最高の表現の場所に、今作がなれるように尽力させていただきます。たくさんのご応募お待ちしております。

■「TuneCore Japan」CEO:野田威一郎氏 コメント

さまざまな演者へ公平な機会を与えるという「THE OPEN CALL」のコンセプトは、まさに我々が音楽業界で長年行ってきたインディペンデントアーティストの支援と合致します。

今回の企画で、まだ見ぬ才能ある音楽と映像に関わるアーティストたちが、ジャンルを超え、化学反応を起こし、新しい作品を生むことで、将来につながっていくと思います。我々にとっても新しい試みですので、アーティストもぜひ一緒に、挑戦してほしいです! たくさんの応募楽曲をお待ちしております!


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