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侍ジャパン、無念のWBCベスト8敗退も日本企業は“躍進”! スタジアム広告を席巻「北米市場への進出の足がかりとして活用」

侍ジャパン、無念のWBCベスト8敗退も日本企業は“躍進”! スタジアム広告を席巻「北米市場への進出の足がかりとして活用」

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会最多となる4度目の優勝を狙った日本代表「侍ジャパン」は、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ過去最低のベスト8にとどまった。

 無念の結果に終わったが、日本全体でみるとプラスの面もあったようだ。米経済誌『Sports Business Journal』は、日本対ベネズエラ戦をはじめ準決勝や決勝などが行なわれたローンデポ・パークの広告枠に注目。公式Xで「WBCでは、日本のブランドがスポンサーシップを席巻し、マイアミの外野フェンス広告11件のうち10件を占めた」と驚きをもって伝えた。
  ドミニカ共和国のフェルナンド・タティースJr.も愛飲する「お~いお茶」の伊藤園などの企業は、「ショウヘイ・オオタニのようなスター選手を起用し、このイベントを北米市場への進出の足がかりとして活用している」と続け、日本企業の市場拡大に触れた。

 WBCで多数目撃された日本企業の広告姿勢は、アメリカに強いインパクトを残したようだ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】「お~いお茶」を愛飲するドミニカ共和国スターのタティースJr.
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配信元: THE DIGEST

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