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【NBA】ドンチッチが移籍後最多60得点!“歴代1位浮上”のレブロンもトリプルダブルと躍動したレイカーズが今季最長の8連勝<DUNKSHOOT>

【NBA】ドンチッチが移籍後最多60得点!“歴代1位浮上”のレブロンもトリプルダブルと躍動したレイカーズが今季最長の8連勝<DUNKSHOOT>

現地時間3月19日、ロサンゼルス・レイカーズは敵地カセヤ・センターでマイアミ・ヒートと対戦し、134-126で勝利。今季最長の8連勝でウエスタン・カンファレンス3位の45勝25敗とした。ルカ・ドンチッチが圧巻の60得点、八村塁は7得点をマークし、勝利に貢献している。

 7連勝中のレイカーズはドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発。一方、7連勝後に2連敗と失速気味のヒートはデイビオン・ミッチェル、タイラー・ヒーロー、ペル・ラーソン、シモーネ・フォンテッキオ、バム・アデバヨの布陣で臨んだ。

 レイカーズは前日にヒューストンでロケッツと激闘を繰り広げた疲労の影響か、各選手の足が重く、ヒートに先行を許す苦しい立ち上がり。

“83点男”アデバヨにフリースローで先制されると、開始3分で2-12と早くも10点ビハインド。その後は八村の3ポイントなどで一時4点差に迫ったが、相手の7フッター、ケレル・ウェアの高さに苦しみ、29-42で第1クォーターを終える。

 第2クォーターも開始から失点を重ねるなか、41歳のレブロンがオフェンスを牽引。この日キャリア通算出場試合数で歴代1位(1611試合)に並んだ“キング”は、前半5本のフィールドゴールをすべて成功させる。

 するとチームもドンチッチを中心に尻上がりに調子を上げ、59-65と6点差に迫って折り返しとなった。
  後半は両チーム点の取り合いに。そのなかでドンチッチが3ポイント3連発を含む19得点を第3クォーターに集め、レイカーズを逆転に導く。

 97-88と9点リードで迎えた第4クォーターは互いにファウルコールの応酬となるが、ここでもドンチッチが存在感を発揮。

 残り5分を切ってから一挙17得点の固め打ち、1分59秒にレブロンの10本目のアシストから7点差に広げる3ポイントを沈めると、その後も長距離砲でとどめを刺し、最後はフリースローで60点の大台に乗せた。

 ドンチッチは60得点、7リバウンド、3アシスト、5スティール、フィールドゴール成功率60.0%(18/30)、3ポイント成功率52.9%(9/17)、フリースロー成功率78.9%(15/19)で昨年2月の移籍後最多、自身3度目の60点ゲームを達成。前日には40得点をあげており、2日で驚異の100得点を叩き出した。

 さらに通算出場試合数で歴代1位タイに浮上したレブロンが19得点、15リバウンド、10アシストで今季2度目(通算124回目)のトリプルダブルをマークし、エースを補完した。

 八村は17分34秒のプレータイムで7得点(フィールドゴール3/6、3ポイント1/2)、1リバウンド、1スティールという成績。得点はすべて前半に記録したもので、ドンチッチとの連携ミスなどやや精彩を欠いた後半は、第4クォーターを丸々ベンチで過ごすなど影を潜めた。

 アウェー6連戦の半分を終えたレイカーズは今後、中1日ずつを挟んでオーランド・マジック、デトロイト・ピストンズ、インディアナ・ペイサーズと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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