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幕田みゆ、イメージシーンを電撃メンバーにイジられ苦笑「楽屋でも本番でもずっと……」

幕田みゆ、イメージシーンを電撃メンバーにイジられ苦笑「楽屋でも本番でもずっと……」

イメージDVD「恋は電撃のように」の発売記念イベントに出席した幕田みゆ
イメージDVD「恋は電撃のように」の発売記念イベントに出席した幕田みゆ / 撮影=風間直人

過激パフォーマンス集団・電撃ネットワークのメンバーでグラビアアイドルの幕田みゆが3月20日、都内で行われたイメージDVD「恋は電撃のように」(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントに出席。イベント後に囲み取材に応じた。

■イメージシーンで師範代の書道の腕前を披露

幕田は、8月15日生まれ。趣味は釣りと祭りで、特技はピアノ、書道(師範代)、洋服のリメイク。身長170cm、スリーサイズが上からB85cm、W65cm、H100cmで高身長×美ヒップを武器にグラビアアイドルとして活動しているほか、過激パフォーマンス集団・電撃ネットワークのメンバーとしても体を張った芸も披露している。

そんな幕田にとって、2作目のイメージ作品となる本作は、2025年10月に千葉県で撮影を行ったそうで、作品の内容を聞かれると「今回のテーマは、家庭教師をしているお姉さんが、勉強を教えている生徒の男子高校生と恋をするという、しびれる内容になっています」と説明し、お気に入りには温泉のシーンを挙げ「水着を着ているんですけど、手ぬぐいを持っている時は水着を着ていないような、すごく刺激的なシーンになっているのがお気に入りです。温泉に入っているところって、プライベートで撮られないじゃないですか。そこはこのDVDでしか見られないところだと思っているので、すごく気に入っています」と声を弾ませた。

ほかに印象的なシーンについては「最初のシーンで書道をやっているシーンがあるんですけど、私は書道の師範を持っているので、書道に関しては先生ができるんです。その先生をしているちょっとリアルな感じが出ているかなというのと、みんなが思い描いているような色っぽい先生をそのまま体現したような衣装なので、そこも気に入っています」とアピールし、表紙の写真は自身で選んだそうで「これは最後のシーンのイメージシーンが終わったあとに、高校生と私の恋が実るという一番いいシーンで着た、すごく好きな衣装です」と笑顔で語った。
幕田みゆ
幕田みゆ / 撮影=風間直人


■電撃メンバーにイジられ苦笑「楽屋でも本番でもずっと……」

また、電撃ネットワークにちなみ、電撃的なシーンを聞かれた幕田は「内容が一番電撃的かなと思います」と答え、「金色のマイクロビキニのカットは、階段や外など人が通るところで写真を撮って、動画を撮っているシーンでは照明がバチバチと光っていて、クラブのようなイメージシーンになっているんですけど、見た目が一番電撃っぽいのは、この金色のマイクロビキニで踊っているシーンです」とにっこり。本作の出来栄えについては「100点をあげてしまうと次が……なので、99点で! 100点を取れるまでイメージDVDを出し続けることに意味があるかなと思っているので、ずっと99点で固定です」と自己評価した。

続けて、電撃ネットワークのメンバーからの反響を尋ねられると「すごくイジられていて……。2週間に1回配信しているんですけど、扉をガチャンと開けたらスクリーンに私のイメージDVDのサンプル映像が流されていて、2人がそれを見ながらケラケラ笑っていて、『笑うもんじゃないだろ!』って言ったんですけど、『窓際でも恥ずかしくないからね』っていうセリフがあるんですけど、それを楽屋でも本番でもずっとイジられています」と苦笑いを浮かべた。

そして、今後も電撃ネットワークとグラビアアイドルの活動を頑張っていきたいという幕田は「電撃ではなるべく怪我をしないように。今もアザがめちゃくちゃあるので、グラビアに響かないようにしつつ、もっとネタを増やして攻めていきたいです。お兄さんたちに負けないようなインパクトのあるネタができるようになれたらいいなと思っています」と目を輝かせ、「グラビアも、3枚目のDVDも出したいので、そこも追いかけつつ、グラビアから入って電撃を好きになってもらいたいし、電撃から入ってグラビアを好きになってもらいたいというのもあるので、両方のファンをたくさん作っていけるように頑張りたいです」と意気込んだ。

◆取材・文=風間直人
幕田みゆ
幕田みゆ / 撮影=風間直人


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