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【Gリーグ】河村勇輝が22得点、7リバウンド、6アシスト!久々のGリーグ戦で躍動もチームは敗戦<DUNKSHOOT>

【Gリーグ】河村勇輝が22得点、7リバウンド、6アシスト!久々のGリーグ戦で躍動もチームは敗戦<DUNKSHOOT>

シカゴ・ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は現地時間3月20日(日本時間21日、日付は以下同)、傘下Gリーグチーム、ウィンディシティ・ブルズの試合に出場した。

 河村にとって2月27日以来のGリーグ戦。敵地でのキャピタルシティ・ゴーゴー(ワシントン・ウィザーズ傘下)との一戦で先発出場した背番号11は、開始3分弱で3リバウンドを奪い、第1クォーター残り8分43秒にマック・マクラングの3ポイントを演出する。次のオフェンスでは3ポイント時にファウルを受けるも、フリースローは決められなかった。

 その後一時ベンチに下がった河村だが、残り3分39秒に再投入されると、残り1分51秒にトップ付近から3ポイントを決めて初得点、次のポゼッションではフリースローを決めて5点目をマークする。

 30-38と8点ビハインドでスタートした第2クォーター、河村は早々に3ポイントを沈め、開始2分には素早いパスでモハメッド・ゲイのダンクをお膳立て。さらに残り8分30秒にドライブ時にファウルを誘発しフリースローで加点。残り4分40秒には1本目とほぼ同じ位置から3ポイントをヒットし、前半で2桁得点を稼いだ。
  後半もスタートから登場した河村は、最初のジャンパーは外したが、第3クォーター残り9分1秒にハンドオフから3ポイントを決める。6分29秒にフリースローを決め、直後にはスティールからキーション・ブライアントのダンクをアシスト。クォーター終了間際にも巧みなパスでゲイのワンハンドダンクを演出した。

 河村は第4クォーターも頭からコートに立ち、残り7分51秒にフリースローライン付近からジャンパーを成功。ブルズはマクラングの4ポイントプレーやゲイのダンクで流れを変えようと試みるも、ゴーゴーのオフェンスを止めることができず、点差を詰めることができない。河村は終盤にジャンパーを決めたものの、ブルズは143-154で敗れた。

 河村は38分間の出場で、22得点、7リバウンド、6アシスト、前半は連係ミスが目立ち4つのターンオーバーを犯したものの、後半はゼロに抑えた。シュートは3ポイントを成功率40%(4/10)で決めた一方で、2ポイントは2/9と苦しんだ。また、ディフェンスでもミスマッチを突かれ、連続で3点プレーを許すなど狙われる場面もあった。

※Gリーグのフリースローは第4クォーター残り2分以降とオーバータイムを除き、2ポイントに対するファウルなら2点分の、3ポイントなら3点分のフリースローが1本与えられる。バスケットカウントによるフリースローは通常通り1点。

 ウィンディシティ・ブルズのレギュラーシーズンは残り3試合。次戦は22日、敵地でバーミングハム・スクアドロン(ニューオリンズ・ペリカンズ傘下)と対戦する。

構成●ダンクシュート編集部
配信元: THE DIGEST

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