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「寿司職人のように切り刻んだ」山本由伸、開幕前ラスト登板で5回無失点、快投に米驚嘆「2026年の大活躍に備えている」

「寿司職人のように切り刻んだ」山本由伸、開幕前ラスト登板で5回無失点、快投に米驚嘆「2026年の大活躍に備えている」

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が現地3月20日、米アリゾナ州キャメルバックランチでサンディエゴ・パドレスとのオープン戦に先発登板。5回(68球)を投げて3安打7奪三振、無失点の好投を見せ、現地メディアから賞賛を集めている。

 山本は初回、三者連続三振の絶好の立ち上がり。2回には1死から連打を浴び、1死一、二塁のピンチを迎えるも、ここも連続三振で切り抜けた。3回も2つの三振を奪い、序盤3回で7奪三振とした。

 4回は先頭を四球で歩かせるも続く打者を併殺に仕留めて3人で終わらせると、5回も1死からヒットを許すも、やはり後続を併殺打で仕留め、この回でマウンドを降りた。
  山本の好投を現地メディアも絶賛。専門メディア『Dodgers Beat』は公式Xで「山本由伸は今夜のパドレス戦で絶好調。寿司職人のように打者を切り刻んだ」と独特の表現で称えると、同メディアの記事でも「これこそが最終調整のあるべき姿。開幕戦を前にこれ以上ない投球内容と言えるだろう」と絶賛した。また、専門メディア『Dodgers Nation』も「ドジャースのエースが2026年の大活躍に備えている」と称賛している。

 山本が開幕戦に向けて順調な仕上がりを見せている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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