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「まだ成長期だったのか」31歳・大谷翔平の身長が伸びた? ABS導入で“縮む”選手続出のなかファン仰天「高くサバ読んだりしないのね」

「まだ成長期だったのか」31歳・大谷翔平の身長が伸びた? ABS導入で“縮む”選手続出のなかファン仰天「高くサバ読んだりしないのね」

日本が誇るスーパースターの身長が31歳の今も伸びている?

 米データ分析会社『Codify Baseball』が現地3月20日、公式Xを更新。「ショウヘイ・オオタニはまだ大きくなっている」と綴り、一枚の合成画像を公開。その画像はMLB公式サイトによる大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の昨年と今年のプロフィール画像だ。身長・体重が表示されている箇所に〇印がつけられており、なんと昨年6フィート3インチ(約190.5センチ)だった身長は、今年になり6フィート4インチ(約193.04センチ)に変更されている。
  実は今季、MLBではABS(自動ストライク判定)によるチャレンジ制度が導入されるため、MLB機構はミリ単位での正確な測定を求めており、身長が“縮む”例が散見されている。2024年までドジャースに在籍していたタンパベイ・レイズのギャビン・ラックス内野手なども、昨年まで6フィート2インチ(約188センチ)だったのが、今年のプロフィールでは5フィート11インチ(約180.3センチ)と大幅に縮んでいる。背が低い方がストライクゾーンも必然的に狭くなり、一般的には打者有利になるとされている。

 これまで“過大申告”していた選手が多いという事実が判明するなか、大谷は逆にこれまでが“過小申告”となっていたことにファンも反応。『Codify Baseball』公式Xには、「大谷さん、まだまだ成長期」「身長が伸びてるって何事!?」「昨年よりだいぶ「縮んだ」選手が多いなか、逆に1インチ「伸びた」大谷さん。高くサバ読んだりしないのね」「大谷翔平の身長まだ伸びてるのおもしろ」「みんな縮んでるのに…」「なんか身長伸びてて草 俺も同い年だし可能性あるかな」「まだ成長期だったのか」などと返信コメントが寄せられている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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