
「理解できない。正気じゃない。本当に不可解だ」マンU指揮官&主将の不満爆発!基準が不明…猛烈批判
不満爆発だ。
現地3月20日に開催されたプレミアリーグ第31節で、マンチェスター・ユナイテッドはボーンマスと敵地で対戦。2-2のドローで終わった。
互いにPKで1点ずつ奪ったなか、ユナイテッド側は1-0で迎えた67分にも、PKを得るべきだったと訴えた。アマド・ディアロがペナルティエリア内で倒された場面だ。
このシーンに関しては、ノーファウルで流された結果、直後にライアン・クリスティーにゴールを奪われただけに、相当ストレスが溜まっているようだ。
暫定的にユナイテッドを率いるマイケル・キャリック監督は、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューで「もう1つペナルティが与えられるべきだった」と主張。相手のファウルが取られた61分の判定を引き合いに出し、次のように語った。
「当然ながら、1つが認められるなら、もう1つも認められるべきだ。私から見れば、両手で掴んだという点でほぼ同じだ。どちらにせよ(審判は)1つを誤ったが、1つは認めてもう1つは認めないというのは、到底理解できない。正気じゃない。本当に不可解だ。そのせいで相手に得点され、その後は本当に大混乱になった。もう1つペナルティが与えられていれば、試合は全く違った展開になっていただろう」
また、ユナイテッドの主将で、PKで先制点を決めたブルーノ・フェルナンデスも審判を猛批判。「我々がペナルティを献上した場面は、アマドのケースとほぼ同じ状況だった」とクレームをつけた。
「一方はペナルティとして認められ、もう一方は認められない。同じ試合で同じチームに2つのペナルティを与えるのは審判にとって難しい行為だと分かっているが、理解できないのは、なぜVARがその状況に関与しなかったのかだ。どちらか一方がペナルティなら、もう一方もペナルティであるべきだし、どちらもペナルティではないはずだ」
勝点2を失った。曖昧と感じざるを得ない基準に、よほど腹を立てているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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