
新人グラビアアイドルの松村りんがイメージDVD「Ring! Ring!」(竹書房)を発売。3月21日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント後に囲み取材に応じた。
■初めての撮影は「3日間とも土砂降り」
2001年3月24日生まれ、茨城県出身。初めてのDVDとなる今作では、明るい笑顔と、身長159cm、スリーサイズが上からB84cm、W57cm、H86cmの健康的なフレッシュボディーを披露している。
撮影は2025年11月に鹿児島・奄美大島で行ったそうで、「初めて奄美大島に行って、景色すごくきれいだったんですけど、3日間とも土砂降りで…(笑)」と苦笑い。ジャケットの表紙写真について「外っぽい感じなんですけど、実は屋根があるところで撮っています。結構降っていました」と舞台裏を明かした。
そんな本作について、「テーマは王道な感じで、彼氏といちゃいちゃするっていう感じで撮っています」とのことで、「いろんなシーンを楽しんでもらえるんじゃないかなって思います」と、さまざまな衣装を着用したと振り返った。

■お気に入りは「汗ばんだ色っぽいシーン」
お気に入りのシーンを聞かれると、「ピンクの眼帯ビキニを着ているシーンがあって、お風呂に浸かるシーンなんですけど、普段の撮影会とは違って、ちょっと汗ばんだ、色っぽい感じで映っているのが、自分的には結構お気に入りです」と、初めての撮影らしく初々しく回答。
ジャケット表紙に起用されたシーンについては「これはですね、バドミントンのシーンでウエアを着ていて、スカートだけ脱いでいる感じですね。バドミントンをやり終えて、『じゃ、そろそろ脱ごうかな』みたいな感じのシーンですね(笑)」と恥ずかしそうに紹介。
「バドミントンをやっているシーンでは、監督さんに『もっとかわいく!』みたいに言われたりしたんですけど、普段あんまりかわいらしい感じじゃなくて…。結構素でリアクションしているのが映っています」と普段の松村の姿が映っていると打ち明けた。

■外で着る制服は「新鮮だった」
また、学生の制服を着た感想を求められると「制服自体は普段の撮影会で結構着ているので、着慣れてはいるんですけど、この自然の中で制服を着るのは、本当に学生以来してないので、そこは新鮮だったかなって感じがします」とにっこり。
大人っぽく見せたシーンについては「ゴールドの水着かなって思います。ダンスシーンがあったんですが、実際にその現場で音がかかって、『これに合わせて踊ってみて』って言われて踊りました。あまりうまく動けなかったなって自分では思っていたんですけど、完成した映像を見たらすごく良い感じのダンスシーンに仕上がってました(笑)」と編集に助けてもらったと告白した。
そんな初めてのDVDは「80点」と自己採点。理由を聞かれると「ドキドキ緊張の中で撮ったんですけど、(雨で)室内での撮影がメインながらもきれいに仕上げていただいて、いろんな表情が見られるものになっているなと感じたので、80点でお願いします」と自信をのぞかせた。

■入間ゆいに憧れてDVD出演を決意
「もともと写真を撮られることが好きだったので、そういう仕事をしてみたいと思って、調べて応募しました」と自ら動いて、2025年4月末に今の事務所に所属したという松村。憧れの先輩に、同じ事務所の年下の先輩・入間ゆいの名前を挙げ、DVDに出演したいと思ったのも入間のリリースイベントを見学したのがきっかけだったと語る。
「ゆいちゃんの方が年下なんですけど、キャリアは大先輩で。私がDVDに挑戦してみたいと思ったのも、ゆいちゃんのイベントでマネジャーみたいな感じで、スタッフとして2回ぐらい同行させてもらったからなんです。一人でステージに立って、皆さんを笑顔にできる存在ってすごいなって憧れを持って、『あ、なってみたい』って思って、『DVDぜひやってみたいです』ってマネジャーさんにお話をして、縁あって(リリースの機会を)頂けました」と振り返った。

■25歳の抱負「強く生きていきたい」
3月28日(土)から始まる「9代目ミス週刊実話WJガールズオーディション」への参加が決まっている松村。「4月から本格的に活動するんですけど、そちらの応援を、ファンの皆さんの力なくしては…私だけの力じゃ頑張れないので、皆さまの力を頂ければなって思っています」と応援してほしいと呼びかける。
3日後に25歳の誕生日を迎えることから、最後に抱負を求められると「25歳の目標…そうですね。24歳はグラビアを始めて、すごく自分の中で環境が目まぐるしく変わった年だったので、25歳はもうちょっと落ち着きつつも、いろんなことに挑戦して、いろんなこと吸収して、強く生きていきたいと思っています」と、グラビアアイドル2年目はさらに飛躍したいと誓っていた。


