最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「アジア最強を証明した」なでしこJの“頂点奪還”を韓国メディアはどう伝えた?「これが日本サッカーの力だ」【女子アジア杯】

「アジア最強を証明した」なでしこJの“頂点奪還”を韓国メディアはどう伝えた?「これが日本サッカーの力だ」【女子アジア杯】


 なでしこジャパンの2大会ぶりアジア制覇を韓国メディアも報じた。

 日本女子代表は現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの決勝で、開催国のオーストラリア女子代表と対戦。1-0で勝利し、2018年大会以来、8年ぶり3度目の頂点に立った。

 決勝で唯一のゴールは17分に生まれた。キャプテン長谷川唯のショートパスを受けた浜野まいかが、ペナルティエリア外から右足を豪快に振り抜き、ゴール右下隅に決めた。終盤にオーストラリアの猛攻を受けたが、組織的な守備で無失点に抑えた。

 韓国メディア『スターニュース』は、決勝に至るまでの日本の強さについても詳しく報道。日本は18日の準決勝で、韓国を4-1で下して決勝進出を決めた経緯があり、「韓国はボール支配率30パーセント台に抑えられ、シュート数でも6対21と大きく差をつけられた。この敗北により、韓国は2015年から11年間続く日本戦の未勝利記録を更新することになった」と振り返った。
 
 続けて決勝の戦いぶりにも触れ、「先制を許したオーストラリアは反撃を仕掛けたものの、日本の組織的な守備を崩すのに苦戦した。後半終盤、オーストラリアは攻撃陣を総動員して猛攻を仕掛けた。しかし、日本はオーストラリアの激しい追撃を身体を張った守備で防ぎ、結局1点目のリードを最後まで守り、勝利を収めた」とした。

 そのうえで、「これが日韓戦で圧勝した日本サッカーの力だ。アジア女子サッカーの頂点に返り咲いた」と強調したうえで、「アジア最強を証明した」と伝えた。

 韓国メディアも認める圧倒的な強さで頂点に立ったなでしこジャパン。その完成度は、来年の女子ワールドカップに向けても大きな期待を抱かせるものとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】なでしこJを優勝に導いた浜野まいかの衝撃弾!

【記事】「我々では相手にならない」「いつになったら日本に追いつけるのか」なでしこJに4失点で4強敗退の韓国。母国ファンは失望「実力が違いすぎる」【女子アジア杯】
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ