
29歳日本人MF「信じられないほど懸命にプレー」。プレミア昇格を目ざす首位クラブで今季7点目を奪取。現地メディアは高評価「強烈な低弾道のシュート」
完勝したゲームで、自らも目に見える結果を残した。
現地3月21日に行なわれたチャンピオンシップ(イングランド2部)第39節で、MF坂元達裕が所属する首位のコベントリーは、11位のスウォンジーと敵地で対戦。3-0で勝利した。
この試合に先発した坂元は、2-0で迎えた43分に、チーム3点目を奪取。右サイドからのクロスのこぼれ球に素早く反応した29歳レフティが、右足を振り抜く。シュートは相手に当たってコースが変わり、ネットを揺らした。
地元メディア『コベントリーライブ』が選手の採点記事を公開。坂元は「7.5/8」の高評価で、次のように寸評が添えられた。
「試合開始直後から信じられないほど懸命にプレーし、チームのために戦い続け、執拗なプレスで相手のミスを誘い、2点目に絡んだ。前半終了2分前には、強烈な低弾道のシュートを放ち、それがディフレクションしてゴールキーパーを破り、3-0とした」
坂元はこれで今季7点目を記録。プレミア昇格に邁進するチームで、印象的な活躍を続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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