
76分に途中出場→直後に圧巻のドリブル突破! リバプール相手に躍動した三笘薫に敵将が言及「素晴らしいプレーをしていた」
三笘薫を擁するブライトンは現地3月21日、プレミアリーグの第31節でリバプールとホームで対戦。2-1で勝利した。
ベンチスタートとなった三笘は、76分から途中出場すると、直後に決定機を演出する。敵陣左サイドでボールを受けると、得意のドリブルで相手を抜き去ってエリア内に侵入し、ラストパス。反応したジャック・ヒンシェルウッドが上手く足に当てられず、惜しくもゴールにはならなかったものの、見せ場を作った。
限られたプレータイムで躍動した28歳に、リバプールのアルネ・スロット監督は好印象を抱いたようだ。クラブの公式サイトによれば、敵将は「(相手の)監督がミトマを投入したのは良い判断だった。彼は今回も素晴らしいプレーをしていた」と評した。
またスロット監督は、1-2で敗れたゲームを「前半は互角の試合だったが、後半はブライトンが優位に立ち、勝利に値するプレーを見せていた」と振り返る。
これでリーグ戦では3試合勝ちなし。この現状について「原因は分かっているが、ここで言うつもりはない。何を言っても言い訳と捉えられるだろうし、そういった言葉を並べるのは好きではない」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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