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「切れ味すごいな。相手DF完全に置き去り」「鳥肌が立った」森保J初選出の20歳逸材がキレキレ!ペナルティエリア内で敵翻弄

「切れ味すごいな。相手DF完全に置き去り」「鳥肌が立った」森保J初選出の20歳逸材がキレキレ!ペナルティエリア内で敵翻弄


 短い時間で見せ場を作った。ただ、決定的な瞬間とはならなかった。

 現地3月21日に開催されたブンデスリーガ第27節で、塩貝健人を擁する勝点21で17位のヴォルフスブルクが、菅原由勢とミオ・バックハウス(日本名:長田澪)が所属する同25で15位のブレーメンとホームで対戦。68分にジャスティン・ジンマーに決勝点を浴び、0-1で接戦を落とした。

 残留争いの直接対決で、菅原とバックハウスはフル出場したなか、今冬にオランダのNECから加入した塩貝は74分から出場。すると、81分に魅せた。ゴール前の左サイドでパスを受けた20歳の日本代表FWは、切れ味鋭いボールタッチで敵を次々にかわし、ペナルティエリア内でチャンスメイクしたのだ。

 塩貝からパスを受けた、主将マクシミリアン・アルノルトのシュートはブロックに阻まれたため、得点には結びつかなかったものの、早速存在感を示した瞬間だった。
 
 このシーンは『DAZN』の公式Xで公開され、「塩貝のドリブル切れ味すごいな。相手DF完全に置き去りにしてる」「テンション上がった」「途中出場からわずか7分でこのプレー!塩貝選手の勝負強さに鳥肌が立ちました」といった声が寄せられている。

 なお、解説を務めた元北朝鮮代表の鄭大世氏は、「今(シュートを)打っても面白くなかったですか? ちょっと体勢が悪かったですよね。ちょっとボールが外に行っちゃいましたね」とコメントした。

 先日に森保ジャパンに初選出された塩貝は、新天地で8試合(うち先発は2試合)に出場し、1ゴール。より目に見える結果を残し、ヴォルフスブルクを降格の危機から救えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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