
「復活するかもしれない」不振の日本人エース、噂される新監督就任で復調も? 現地メディアが主張「彼のベストを引き出せるかもしれない」
前田大然はシーズンを通じて批判を浴びてきた。夏に移籍を望んだが実現しなかったことに始まり、精彩を欠くパフォーマンスやモチベーション低下を指摘された。今季終了後の退団は有力との声もある。
ただ、過渡期にあるセルティックは、先行きが不透明だ。今季は最終的にマーティン・オニール現監督が2度目の就任で指揮をとり続けることになったが、クラブは来季以降のために別の新たな監督を探している。その人選が大きく影響することは想像にかたくない。
その名門は、今季のリーグ戦で4位につけるマザーウェルのイェンス・ベルテル・アスコウ監督に関心を寄せているとも言われる。これを受け、『FootballFanCast』は3月20日、「マエダを復活させるかも」と、前田のパフォーマンス向上につながるかもしれないと報じた。
「ポゼッションをベースとした、見ていてエキサイティングなスタイルで、複数の選手が活躍するのを支えてきた。それを踏まえると、昨季に中央でも卓越していたが今季は数字が落ち込んだマエダは、彼によって復活するかもしれない」
「ベルテル・アスコウは、そのスタイルでマエダのようなダイナミックなFWを最大限に生かせると示してきた。だから、今季終了後にオニールの後任としてマザーウェル現指揮官を招聘することで、セルティックはマエダを攻撃の先頭とし、再び彼のベストを引き出せるかもしれない」
移籍には様々な要因が絡む。先が見えないなかで、セルティックと前田は今後に向けてどのような選択をするのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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