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「威圧感えぐい」「194cmでかすぎる!」山梨学院の怪物二刀流・菰田陽生、衝撃“豪快アーチ”にネット驚き【センバツ】

「威圧感えぐい」「194cmでかすぎる!」山梨学院の怪物二刀流・菰田陽生、衝撃“豪快アーチ”にネット驚き【センバツ】

3月22日、第98回選抜高校野球大会(センバツ)4日目の第3試合は、山梨学院が長崎日大を5対3で下した。投打二刀流として注目の山梨学院3年の菰田陽生(はるき)が初回に先制本塁打を放ち、甲子園を沸かせた。

 この日は、「2番・一塁」でスタメン出場した菰田は初回1死で迎えた第1打席に長崎日大の先発・古賀友樹と対峙。初球高めのカーブ(106キロ)を強振すると、芯で捉えた打球は快音を残して甲子園球場のレフトスタンド上段へ飛び込んだ。

 この豪快弾で勢いに乗った山梨学院は初回に一挙5点を奪い、そのまま逃げ切り初戦を突破した。
  194センチの恵まれた体格を存分に活かした菰田の豪快な一発にネット上の野球ファンが反応。以下のように歓喜のメッセージが上がった。

「いきなり飛ばしたなぁ」
「どれだけスイング速いんや菰田」
「これで投手やりたいらしいのマジ?」
「緩い球をしっかりとらえてスタンドに運ぶのはエグいて笑」
「体格含めてレベチや」
「打席に入った時の威圧感えぐい」

 バットで結果を出した菰田だったが、5回2死一塁の守備の際に長崎日大の走者と接触し転倒するアクシデントが起きた。左手を抑えたまま、その場に倒れこみ球場が一時騒然となった。一度はグラウンドに戻ってきたものの、6回の守備で大事をとり交代となった。
 
構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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