
「受け入れ難い」埼スタで町田に屈す。3連敗の浦和、指揮官は悔しさ露わ「簡単なミスから失点してしまった」
浦和レッズは3月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節でFC町田ゼルビアと本拠地の埼玉スタジアム2002で対戦。1-2で敗れた。
26分に望月ヘンリー海輝に先制点を奪われた浦和は、55分にマテウス・サヴィオの得点で追いつく。しかし、81分に根本健太がエリア内で相馬勇紀を倒して与えたPKで再び被弾。3万4782人の観客の前で町田に屈した。
これで3連敗となった浦和。試合後、マチェイ・スコルジャ監督はフラッシュインタビューで、「非常にいい形でスタートして支配していたなかでの、この結果なので、受け入れ難い結果となった」と悔しさをにじませた。
さらに指揮官は、「ボールをキープしながらチャンスも作っていたが、簡単なミスから失点をしてしまった」と課題を指摘。「町田がフレッシュな選手を投入した後、我々も全体が消耗してるなか、交代で対応しようとした。しかし、少し難しい流れになってしまいました」と試合の分岐点を振り返った。
それでも、「もちろん今日もいい場面がたくさんありました。なのでそういったところは継続させていきたい」と前を向く。チームは次節、4月5日に川崎フロンターレと敵地で対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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