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ピクサー「私がビーバーになる時」2週連続で洋画動員トップに 興行収入9億円を突破

ピクサー「私がビーバーになる時」2週連続で洋画動員トップに 興行収入9億円を突破

「私がビーバーになる時」より
「私がビーバーになる時」より / (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

芳根京子らが日本版声優を務めるアニメーション映画「私がビーバーになる時」が2週連続で日本国内での洋画動員トップとなった。公開10日間で興行収入9億6,235万円、動員713,626人に。また、全世界興収は2億4,000万ドルを突破した。

■「私がビーバーになる時」とは

映画「私がビーバーになる時」は、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークなテーマを描くディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画。大好きなおばあちゃんとの思い出の森を守るため、大学生のメイベルが極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界へと飛び込んで奮闘する物語。

日本版声優陣には、主人公・メイベル役の芳根をはじめ、キング・ジョージ役に小手伸也、癒やし系ビーバーのローフ役に宮田俊哉、そしてメイベルと対立するジェリー市長役に渡部篤郎と、豪華な顔ぶれが名を連ねている。監督・脚本は「インサイド・ヘッド」(ディズニープラスで配信中)のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョンが務めている。

■週末3日間で興行収入3億8,172万円、観客動員数283,943人

「リメンバー・ミー」以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上NO.1の成績で好調なスタートを切った本作。その勢いは2週目でさらに加速。日本では公開2週目となる3月20日(金)~22日(日)の3日間で興行収入3億8,172万円、観客動員数283,943人を記録。動員は先週末対比で107%を記録するホールド率の強さを見せた。

また、日本での公開に先駆けアメリカをはじめ世界各国で3月6日より公開されており、全世界興収は2億4,000万ドルを突破した。

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