
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開記念イベント「MANDO MONDAYS(マンドー・マンデー)」ポップアップイベントが3月23日に都内で行われ、スペシャルゲストとしてINI・西洸人とドランクドラゴン・塚地武雅が登壇。作品への熱い思いや、発売される関連グッズの魅力を語り尽くした。
■西洸人「気づいた時にはジェダイに」
最新作の劇中ロゴがあしらわれたTシャツ姿で登場した西は、自身のファン歴を問われると「はっきりとは分からないのですが、気づいたらフォースに導かれていました。幼い頃からグッズやレゴに囲まれて育ったので、気づいた時にはジェダイになっていたんだと思います(笑)」と爽やかにコメント。
一方、作品のハッピを粋に着こなした塚地は「自分の人生そのものがスター・ウォーズの歴史。エピソード4から始まり、ずっと作品が続いているのが生きがい。今回の7年ぶりの新作映画はたまらないですね」と、ベテランファンらしい重みのある言葉で期待を寄せた。
また、本作の魅力について塚地は「R2-D2やグローグーのように女性を魅了するキャラクターがいる。ここからファンになる“グローグー新規”の人たちがたくさん出てくる入り口になるはず」と分析。西も「クリエイターやデザイナーなど、モノづくりをされている方にもコアなファンが多い。映像技術のロマンが心をくすぐる」と、多角的な視点から作品のパワーを熱弁した。

■西洸人「家でもヘルメットを被っている」溢れるマンドー愛を告白
主人公のマンダロリアン(マンドー)とグローグー、どちらがより魅力的かという話題に移ると、西は「自分が『なるとしたら』あるいは『パートナーにするなら』、マンドーです。家でもヘルメットを被っているくらい好き(笑)。最初は近寄りがたいけれど、実は愛情が深いその男らしさに憧れます」と告白。
対する塚地は「僕がベスカー(アーマーの素材)で鎧を作るとなると、相当な量が必要になりそうなので(笑)」と会場を沸かせつつ、「僕はグローグー。食べているシーン(モグモグタイム)にすごく共感できる。食いしん坊な姿に可愛げを感じます」と、自身とキャラクターを重ね合わせて笑いを誘った。
ポップアップショップのグッズについて、フィギュア収集が趣味という西は「時間が全然足りない。マンドーの『ブラックシリーズ』が気になります。武器や装備が整っていくのがいい」と目を輝かせると、ロケで一足先にショップを回ったという塚地も「番組が成立しないくらい夢中になってしまった。下手すると10万円超えちゃいそう」と、その充実したラインナップに圧倒されたことを明かした。
イベントの最後には、ストームトルーパーとマンダロリアンも駆けつけ、会場に集まったファンとともにカウントダウンを実施。最後は合言葉「我らの道!」の掛け声とともに、会場を盛り上げ、イベントを締めくくった。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は5月22日(金)日米同時公開。「スター・ウォーズ」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。
◆取材・文=永田正雄


