現地時間3月23日、NBAが今季第22週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのラメロ・ボール、ウエスタン・カンファレンスからロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが選出された。
3月16日(月)から22日(日)の期間中、3試合に出場したボールは平均26.3点、5.0リバウンド、7.3アシスト、2.33スティールをマーク。チームの全勝に貢献し、6年目にしてキャリア初の週間MVPに輝いた。
2020年のドラフト全体3位指名から6年、24歳になった司令塔はこの週、平均得点、アシスト、スティールの3部門でイーストトップ5にランク。平均3ポイント成功数(4.7本)はチームメイトのブランドン・ミラーと並んで同最多を記録し、成功率41.2%(14/34)を残した。
ホーム3連勝を含め、直近6試合で5勝をあげているホーネッツは現在37勝34敗でイースト10位。ボールはここまで61試合に出場し、平均19.7点、7.1アシスト、3ポイントはリーグ3位の220本を沈めている。
一方のドンチッチは、レイカーズがロード4連勝を飾った期間中に平均42.3点、6.8リバウンド、6.3アシスト、3.00スティールと躍動。2週連続&リーグ単独トップとなる今季4回目(通算18回目)の受賞となった。
27歳のスーパースターはこの週、全試合で33得点以上、フィールドゴール成功率50.0%(56/112)、3ポイント成功率39.0%(23/59)と持ち前のオフェンス力を存分に発揮。
とりわけ18日と19日のヒューストン・ロケッツ、マイアミ・ヒートとの2連戦では、40得点、9リバウンド、10アシストをあげた翌日、レイカーズ移籍後最多となる60得点、5スティールの超絶パフォーマンスを披露した。
60得点の大台は球団史上7人目、2016年4月にコビー・ブライアントが引退試合で記録して以来10年ぶりの達成者となった。
3月6日から今季最長の9連勝と波に乗るレイカーズは、46勝25敗でウエスト3位に浮上。59試合に出場するドンチッチはリーグトップの平均33.4点に加え、7.9リバウンド、8.4アシスト、3ポイント成功数リーグ2位の235本をマークしている。
構成●ダンクシュート編集部
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