
「全くのデタラメ」「できればアトレティコも同時に引き受けたい」超名将クロップ、R・マドリー行きを完全否定!監督復帰の可能性はあり
ユルゲン・クロップ氏が、ユーモアを交えながら、巷で飛び交うレアル・マドリー監督就任の噂をきっぱりと否定した。英メディア『talkSPORT』が発言を伝えている。
現在58歳のドイツ人レジェンドは、2023-24シーズン限りでリバプール指揮官を勇退。今は現場から離れ、レッドブルのグローバルサッカー部門責任者を務めるなか、母国の『Magenta TV』で北中米ワールドカップの解説者を担当することが決まった。
その記者会見で、クロップ氏はR・マドリーの一件に触れ、「出回っているニュースはすべて全くのデタラメだ」と言い放った。
「彼らは一度も、たった一度も私に連絡してきていない!エージェントにも連絡はない。できれば、(R・マドリーの宿敵)アトレティコ・マドリーの監督も同時に引き受けたいね。ごめんよ、マドリー。まずは君たちから連絡してくれ」
そもそも監督復帰の可能性はあるのだろうか。クロップ氏はこう語った。
「確かに、年齢的には人生の後半に入っているが、監督として完全に引退したわけではない。まだ定年の年齢には達していない。今後数年間で何が起こるかは誰にも分からない。その点に関しては何も計画していない」
また、現在はユリアン・ナーゲルスマンが指揮を執るドイツ代表の監督就任に関しても、「現時点では、当然ながらその件については全く考えていない。幸いなことに、考える理由もない」とシャットアウトした。
稀代の熱血漢は最前線に戻ってくるだろうか。その際は、一体どのチームを率いているだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
【画像】精鋭ズラリ!大注目のイギリス遠征に臨む日本代表メンバーを一挙紹介!
