
2026年1月より放送中のテレビアニメ「29歳独身中堅冒険者の日常」(毎週水曜日深夜1:00〜、TOKYO MX、BS11ほか/ABEMA・FOD・Hulu・Leminoほかで配信)。3月25日(水)放送予定の第12話「故郷と仲間」のあらすじ、先行カットが公開された。
■29歳独身中堅冒険者と孤児の少女が巻き起こすにぎやかな日常
「29歳独身中堅冒険者の日常」は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて奈良一平が連載する同名漫画を原作としたアニメ作品。幼少期を貧民街で過ごし、生き抜く過程で確かな実力を手に入れた29歳の独身中堅冒険者、シノノメ・ハジメ(CV.古川慎)が、コマイ村で村付き冒険者として過ごすにぎやかな日々を描く。
ある日のクエスト中、ハジメはダンジョンで最弱モンスターのスライムに食べられそうになっていた少女、リルイ(CV.鈴代紗弓)を救い出す。リルイが親に捨てられ、行くあてがないことを知ったハジメは、リルイをコマイ村に連れ帰り、共に暮らすことに。不器用ながらも世話焼きなハジメと、まっすぐで天真爛漫なリルイが、笑いあり、ときどき涙ありのドタバタなファンタジー冒険ライフを繰り広げる。
前回の第11話では、ずっと子供あつかいされていることに不満を覚えたリルイが、「ハジメから女の子として意識されたい」と一念発起。ハジメのスラム時代からの知り合い・ヴェロニカ(CV.伊藤静)に相談し、新たに覚えたサキュバスの能力を使ってみることにした。
■第12話「故郷と仲間」あらすじ
リルイの腕に紋様が現れるようになったころから、コマイ村に魔獣が現れるようになった。村になにか危険が迫っているのではないか――ハジメたちがそんな疑惑を持ち始めた中、リルイが突然、コマイ村から姿を消してしまう。


