
2026年1月より放送中のテレビアニメ「正反対な君と僕」(毎週日曜昼5:00-5:30ほか、MBS・TBS系/ABEMA・Prime Videoほかで配信)の第10話「修学旅行!(前編)」のコメントランキングが発表された。
■正反対な二人が織りなす、等身大で愛おしいピュアラブコメディ
「正反対な君と僕」は「少年ジャンプ+」(集英社)にて2024年まで連載されていた阿賀沢紅茶氏による同名漫画を原作としたアニメ作品。「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」男性部門賞をはじめ、「マンガ大賞2024」第7位、「第4回マガデミー賞」作品賞など、数々の名マンガ賞を総なめにした話題作を、ラパントラックが映像化している。
物語の主人公は、いつも元気いっぱいで周囲を盛り上げるムードメーカーだが、実は常に周りの目を気にして空気を読んでしまう女子・鈴木(CV.鈴代紗弓)と、物静かで自分の世界を大切にしているが、必要なときには意見を真っすぐに言える男子・谷(CV.坂田将吾)。一見すると交わることのなさそうな“正反対”な二人が、少しずつお互いの価値観を尊重し合い、不器用ながらも深く理解を深めていく。
二人の恋路を温かく、時にコミカルに見守る友人たちの存在も本作の魅力だ。クールで大人びている東(CV.島袋美由利)や、周囲と自分を比べて悩み、翻弄される平(CV.加藤渉)、自由奔放で明るい山田(CV.岩田アンジ)といった個性的な面々が、リアルな高校生活の空気感を彩っている。
■誕生日デート直後の“絶妙な距離感”が第1位に
第10話で最もコメントを集めたのは、誕生日デート直後のどこか気まずい鈴木と谷のシーンとなった。付き合いたての二人ならではの初々しくも落ち着かない様子に対し、視聴者からは「この絶妙な気まずさリアルすぎる」「見てるこっちまで心臓もたない」「ニヤニヤが止まらないw」といった共感と悶絶の声が殺到した。
続く第2位には、風呂上がり姿を女子に見られ、なぜか恥じらう男子たちのコミカルな場面がランクイン。「男子校ノリかわいい」と、修学旅行らしい賑やかな展開にツッコミが寄せられた。また、第3位には谷が鈴木を名前で呼ぼうとするも失敗し赤面するシーンが選ばれ、「谷くん頑張れ!」「赤面破壊力すごすぎ」と、彼の不器用な努力を応援するコメントが目立った。
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