
アニメ「【推しの子】」(毎週水曜夜11:00-11:30ほか、TOKYO MXほか/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほか)の第33話「拝金と情熱」の放送において、視聴者からのコメントを多く集めたシーンのトップ3が発表された。
■芸能界の闇と光、物語は新たなステージへ
本作は、赤坂アカの原作、横槍メンゴの作画による同名漫画が原作。地方都市で産婦人科医として働くゴローが、禁断の秘密を抱える“推し”のアイドル・アイと“最悪”の出会いを果たし、彼の人生を変える大きな運命にのみこまれていく、新たな切り口で“芸能界”を描く。
ゴローが“転生”したアクア役を大塚剛央、アクアの双子の妹・ルビー役を伊駒ゆりえ、元天才子役・有馬かな役を潘めぐみ、劇団「ララライ」で俳優として活動するあかね役を石見舞菜香、B小町のメンバー・MEMちょ役を大久保瑠美、そしてアイ役を高橋李依が務める。
1月より放送中の第3期では、「POP IN 2」のリリースから半年が経過した世界を描く。MEMちょの尽力によりB小町がブレークの兆しを見せる中、アクアはマルチタレント、あかねは実力派俳優として順調にキャリアを積んでいた。
対照的に、かつての輝きを失いつつあるかなの姿があった。そして、アイとゴローの死の真相を追うルビーは、「うそ」を武器に芸能界の階段を駆け上がっていく。
■ルビーの“デスゲーム”発想が第1位に
第33話で最もコメントを集めたシーンは、個人間オーディションに対し、なぜか“デスゲーム”を想像してしまうルビーの場面となった。作中でのルビーの衝撃的な発想に対し、視聴者からは「デスゲームw」「発想が極端すぎる」「ホワイトボードの絵がじわじわくる」といったツッコミや驚きのコメントが殺到した。
続く第2位には、有馬かながアクアを「あーくん」と呼ぶシーンがランクイン。これには「あーくん呼び助かる」「かなちゃん可愛い」といった歓喜の声が上がった。また、第3位には謎めいたキャラクター・ツクヨミの登場シーンが選ばれ、「ついに来た!」「不気味だけど目が離せない」と物語の核心に迫る展開に期待を寄せるコメントが目立った。

