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「弱点が出て良かった」佐々木朗希、OP戦防御率15.58も悲観せず前向き姿勢「フレッシュな気持ちでやるしかない」

「弱点が出て良かった」佐々木朗希、OP戦防御率15.58も悲観せず前向き姿勢「フレッシュな気持ちでやるしかない」

現地3月23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は本拠地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦に先発登板。2回1/3を投げ、打者14人に対して65球を投じ2奪三振、6四球、2死球、5失点という苦しい投球で、オープン戦最後の登板を終えた。

 レギュラーシーズン開幕前、最後のオープン戦登板を終えた後に取材に応じた佐々木は、「自分の弱点がこの春に出たのは良かったと思う」と振り返り、「シーズンに向けては、もう一度フレッシュな気持ちでやるしかない」と前を向いた。
  今春は制球面などに課題を残し、思うような結果を残せなかった。最終的に成績は8回2/3を投げて防御率15.58。メジャー挑戦2年目へ向け、不安を残す内容となった。

 佐々木は開幕4戦目となる現地30日(同31日)の本拠地クリーブランド・ガーディアンズ戦で先発する予定だ。課題を残したままシーズンを迎える日本人右腕が本番の舞台でどのような投球を見せるのか。その対応力が試される。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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