
「史上最も美しい」「フランスのようだ」クロアチア代表の新ユニホームへの反応は様々。 主将のモドリッチの感想は?「インスピレーションを感じる」
クロアチアサッカー協会(HNS)とテクニカルパートナーズのナイキ社は3月23日、北中米ワールドカップ(W杯)でクロアチア代表が着用するファースト、セカンド、ゴールキーパーの新ユニホームを発表した。
HNSの公式サイトによると、ファーストユニホームはクロアチアを象徴する赤と白のチェック柄の四角形を、より洗練された小さなパターンで表現している。セカンドユニホームはダークブルーを基調とし、市松模様のトーンを抑えた控えめなデザインを採用。ゴールキーパーのユニホームは、黄色をベースとしたものになっている。
新ユニホームがHNSの公式インスタグラムで公開されると、ファンからは「かっこいい」「史上最も美しいキット」「意外と良いな」「微妙だな」「セカンドはフランスのようだ」「前のユニホームよりは良い」「それぞれ1つずつ欲しい」「前とあまり変わってない」「悪くは無いが...」といった声が寄せられた。
また、クロアチア代表の主将を務めるルカ・モドリッチは、次のようにコメントしている。
「幸運にも世界で最も美しいこのユニホームを194回も着用してきた。その瞬間は今でも特別で貴重なものだ。このデザインにはインスピレーションを感じる。今日の成功の礎を築いた偉人たちを思い出させてくれる。新ユニホームはモダンで軽量、プレーしやすい着心地だ。これまでのすべてのユニホームと同様、我々は大きな誇りを持って身に纏うだろう」
2018年のロシアW杯では準優勝、22年のカタールW杯では3位。初優勝まであと一歩のクロアチアは、北中米W杯ではグループLに組分けされ、イングランド、ガーナ、パナマと対戦する。装い新たに非願成就を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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