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「2002年の韓国と2022年のモロッコのように…」名将の決意に韓メディアが興奮!「爆弾発言!韓国に重きが置かれる可能性が高い」

「2002年の韓国と2022年のモロッコのように…」名将の決意に韓メディアが興奮!「爆弾発言!韓国に重きが置かれる可能性が高い」


 アメリカ代表を率いる名将マウリシオ・ポチェティーノは、開催国の一角として北中米ワールドカップ(W杯)に臨むにあたり、地の利を120%活かす構えだ。

 米紙『USA TODAY』によれば、ポチェティーノ監督はフランス『L'Equipe』のインタビューに対応。その際に、2002年の日韓大会でベスト4に進出した韓国、アフリカに近いカタールで行なわれた2022年大会で同じく4強入りしたモロッコに触れ、次のように語った。

「サッカーにおいて、論理が通用するケースは滅多にない。結果を予測する数学的な方程式など存在しない。だからこそ、サッカーは世界で最も美しい――不条理な結果も起こり得るからだ。競争力も重要だが、感情的な要素のコントロールも求められる。それは、論理と非論理、理性と非理性の絶妙な融合なのだ。

 我々は質の高い選手層と強いメンタリティを持ち、ホームの観客のサポートもあるという前提に立てば、ポジティブなエネルギーを生み出し、2002年の韓国と2022年のモロッコが成し遂げたことを試みるための条件は全て整っている」
 
 これに鋭く反応したのが、韓国メディアである。

『sportal korea』は「爆弾発言!『日韓W杯の韓国のようにベスト4を狙う』ソン・フンミンの恩師ポチェティーノ、米国を率いて4強を射程に『全ての条件が整っている』」と題した記事を掲載。自国の英雄ソン・フンミン(現ロサンゼルスFC)がトッテナム時代に師事した、アルゼンチン人指揮官の発言を嬉々として捉え、次のように伝えている。

「ホームアドバンテージはW杯において重要な変数として作用してきた。日韓大会で韓国はホームファンの熱狂的な応援を背に、準決勝進出という偉業を達成した。その後、カタール大会では、モロッコが事実上ホームのような環境下で歴史を作った」

 同メディアはその上で、「モロッコの場合は完全な開催国ではなかったため、ポチェティーノ監督が参考にするモデルとしては、韓国により重きが置かれる可能性が高い」と指摘した。

 果たして、ポチェティーノ監督のもとホームで戦うアメリカは、歴史を作れるか。なお、同国の最高成績は、ウルグアイを舞台に13チームで繰り広げられた、1930年の第1回大会での3位だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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