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【WORLD SCOUT】最終候補・SAKURA(咲来)インタビュー「憧れは宮脇咲良さん」15歳の最年少候補が放つ“天性のスター性”

【WORLD SCOUT】最終候補・SAKURA(咲来)インタビュー「憧れは宮脇咲良さん」15歳の最年少候補が放つ“天性のスター性”

『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』3次審査を勝ち残った最年少15歳のSAKURA(咲来)
『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』3次審査を勝ち残った最年少15歳のSAKURA(咲来) / 撮影=大石隼土

2026年のグローバルデビューに向け、日本最高峰の才能を発掘するHYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』(毎週火曜夜8:00、ABEMA)の、3次審査が終了。1万4,000人の応募者から4人が勝ち残った。

これからアメリカで共同生活を行う最終審査に向かう彼女たち。WEBザテレビジョンでは出発前の4人に、音楽との出会いやアーティストとしての意気込みについてインタビューを行った。

今回インタビューを行ったのは最年少15歳のSAKURA(咲来)。富山出身の彼女は一次審査をダンスで挑み、B合格ながら「情熱的で目を引くところがある」と天性の「スター性」を評価された。まだ幼さもあり、表現面で苦労するが、夜遅くまでひたむきな自主練を重ね、3次審査に合格した。


■世界で輝くアーティストになりたい

――今回、このオーディションに応募したきっかけを教えてください。

SAKURA(咲来): もともとオーディション番組に出演したいと思っていて、ちょうど見つけたのがこのオーディションだったので応募してみました。

――これまでダンスや音楽の経験はあったのですか?

SAKURA(咲来): ダンスは幼稚園の頃に少しだけやっていただけで、歌も全くやっておらず、ほぼ未経験という感じです。一番最初に踊れるようになった曲はNiziUさんの「Chopstick」で、友達と「踊ってみたいね」と話して練習して覚えました。それまでは全然ダンスなどはやってきませんでした。

――今回のオーディションに向けて、ご自身でどのくらい練習されましたか?

SAKURA(咲来):合宿の時は1人で3時間くらい練習したり、夜遅くまで練習したりしていました。周りの参加者よりも努力したと思っているので、結構頑張りました。

――15歳で最年少ということで、周りと比べてプレッシャーはありましたか?

SAKURA(咲来):やはり最年少ですし、実力の面でも周りの参加者より足りないところの方が多いので、すごいプレッシャーは感じますね。

――これまでの審査で印象に残っているフィードバックや、壁に感じていることはありますか?

SAKURA(咲来): 実力の面での指摘が多く、それが壁だと思っています。1次審査でスター性をとても褒めていただき、それを活かせるように練習したのですが、2次審査では少しミスをして実力面で指摘を受けてしまいました。3次審査でもスター性は褒めていただけたものの、やはり音程を外してしまうミスがあり、実力面での指摘が大きかったです。

――ご自身の強みはどういうところだと感じていますか?

SAKURA(咲来):3次審査の時に「表情」を褒めてもらえたのがすごく嬉しくて、自分でも強みだと思っています。

――その特技の「表情管理」は生まれつきのものですか?

SAKURA(咲来): 生まれつきではなく、普段からよく鏡を見て「この顔は盛れる」というのを自分で研究していきました。今では見なくても自分がどんな顔をしているか想像できるようになり、それが表情管理につながっていると感じます。

――ご家族やお友達からはどのような応援がありましたか?

SAKURA(咲来):両親にはすごく応援されていて、オーディションの前日にはパパがお小遣いをくれました。お母さんもずっと応援メッセージをくれて、「ギリギリまで頑張ってね」「楽しんできてね」と言ってくれます。友達にはオーディションのことはあまり言っていませんが、目指していることを知っている子が1人いて、私の歌やダンスを見てダメなところを言ってくれるのですごく助かっています。

――将来、どのようなアーティストになりたいですか?

SAKURA(咲来):LE SSERAFIMさんのように、世界で輝くようなアーティストになりたいです。難しい楽曲でもダンスがすごく揃っていて上手にこなせるところや、歌が上手なところに憧れます。特に宮脇咲良さんが好きなのですが、表情管理力がすごくてかっこいいと思い、私も参考にしています。

――最後に、最終審査への意気込みをお願いします。

SAKURA(咲来):今まで落ちたみんなの気持ちを無駄にしないためにも、たくさん努力を重ねて頑張りたいと思います。残った4人の中でダンスと歌の実力で1番を目指せるように努力したいです。

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『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYE を手がけた HYBE × Geffen Records によるグローバル・タレント発掘プロジェクト。HYBE x Geffen Records のトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を発掘する。

本プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃をはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLITのメンバーMOKAとIROHAが出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
撮影=大石隼土

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