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大谷翔平の反射神経がすごい! 元相棒が弾いた一球を“鮮やかキャッチ”→直後にフェン直二塁打「常に準備万端だ」

大谷翔平の反射神経がすごい! 元相棒が弾いた一球を“鮮やかキャッチ”→直後にフェン直二塁打「常に準備万端だ」

咄嗟の行動が話題だ。

 現地3月23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場した。2打数1安打で途中交代したこの日は、何気ない“反射神経の良さ”で注目を集めた。

 それは3回1死走者なしの場面だった。エンジェルスの左腕リード・デトマーズに対し、1ストライクからの2球目、外角低めに外れたワンバウンドのスライダーを見送ると、捕手ローガン・オホッピーが弾いたボールを右手で鮮やかにキャッチ。流石の反射神経を見せ、表情を変えることなく返球した。
  そして直後には、3球目のスライダーを捉え左中間フェンス直撃の二塁打を放った。前日のエンジェルス戦でも適時二塁打を記録しており、これで2試合連続の長打となった。大谷は打者としてオープン戦4試合に出場し、打率.273、OPS.788の成績を残した。

 一連の出来事には、ネット上でも反響の声が続々と上がった。なかでもドジャース専門サイト『Dodgers Nation』の公式SNSは、地元放送局『SportsNet LA』の映像を引用して「ショウヘイ・オオタニがこのボールをキャッチし、直後に二塁打を放つ。彼は常に準備万端だ」と冷や汗の顔文字とともに紹介したほど、米ファンを中心に驚きの反響が寄せられた。

 現地24日(同25日)のエンジェルス戦では、投打二刀流での出場を予定している大谷。オープン戦最終戦のパフォーマンスから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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