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「日本の女子サッカー界が急速に動き出している」なでしこJの“公式発表”に海外注目「監督は以前、残念な思いを語っていた」

「日本の女子サッカー界が急速に動き出している」なでしこJの“公式発表”に海外注目「監督は以前、残念な思いを語っていた」


 日本サッカー協会(JFA)は3月24日、なでしこジャパン(日本女子代表)が6月6日に、大阪のヤンマーハナサカスタジアムで開催される国際親善試合において、南アフリカ女子代表と対戦することと、あわせてテレビ放送も決定したことを公表した。

 JFAの公式サイトを通じて、ニルス・ニールセン監督は以下のようにコメントしている。

「6月の国際親善試合は、チームの強化および来年のFIFA女子ワールドカップに向けた準備として重要な機会と位置づけています。同時に、AFC女子アジアカップ優勝後、初めて日本のファンの皆さまの前で選手たちがプレーする姿をお見せできる貴重な機会でもあります。

 また、昨年4月の国際親善試合でも使用したヤンマーハナサカスタジアムで再び試合ができることを大変嬉しく思います。日本まで遠征してくる南アフリカ女子代表に敬意を払い、ファンの皆さまの大きな後押しを受けながら、両チームにとって素晴らしい試合となるよう、しっかりと準備して臨みます」
 
 この公式発表に、韓国メディアが即座に反応。『スポーツ朝鮮』は日本の対戦相手やテレビ放送の決定に触れ、「日本の女子サッカー界が急速に動き出している」と伝える。「ニールセン監督は以前、女子アジアカップのテレビ中継がなかったことについて、公に残念な思いを語っていた」とも振り返るなか、南アフリカ戦は日本の多くのファン・サポーターに届けられそうだ。

 また記事では「客観的な戦力では日本が上回っている」と分析。「日本はFIFAランキングで8位、南アフリカは55位だ。対戦成績でも1勝1分けと優勢。日本は2012年7月に開催されたロンドン五輪では0-0で引き分けた。2019年11月の対戦では2-0で勝利している」。

 なお、南アフリカ戦はフジテレビ系列全国生中継(一部地域除く)で放送される予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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