
アニメ「葬送のフリーレン」(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかにて配信)の第2期最終話にあたる第38話「美しい光景」が、3月27日(金)に放送される。今回のあらすじと先行場面カットが公開となった。
■人気漫画「葬送のフリーレン」のアニメ第2期
アニメ「葬送のフリーレン」は、原作・山田鐘人氏と作画・アベツカサ氏が「週刊少年サンデー」(小学館刊)にて連載する同名漫画を原作としたアニメ作品。原作漫画は累計発行部数3500万部を突破する人気作品となっている。
勇者たちによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、1000年以上を生きる伝説の魔法使い・フリーレン(CV:種崎敦美)が、かつて共に魔王を倒した勇者・ヒンメル(CV:岡本信彦)の死をきっかけに“人を知るための旅”に出る物語が描かれる。
前回放送の第37話「ヒンメルの自伝」では、強力な魔族である“神技のレヴォルテ”(CV:三木眞一郎)を討伐後、フリーレン一行は共闘したゲナウ(CV:新垣樽助)、メトーデ(CV:上田麗奈)と別れ、北部高原の旅を再開した。
フェルン(CV:市ノ瀬加那)、シュタルク(CV:小林千晃)とともに、竜を討伐したり、広大な湖の渡し賃として「ヒンメルの自伝」を探したりと、3人は出会った人々のために奔走する。
■第38話「美しい光景」あらすじ
長命なドワーフのゲーエンが、200年以上かけて作った巨大な橋。トーア大渓谷をまたぐその橋には、かつての旅でゲーエンとヒンメルが交わした「約束」が込められていた。
そこからシュマール雪原へと足を進めたフリーレンたちは、乏しい路銀を補充するために魔物の討伐依頼を引き受ける。一方そのころ、フリーレンたちとも面識のある1人の一級魔法使いが、とある地を訪れていた。
※種崎敦美の崎は、正しくは「たつさき」


