
TVアニメ「魔術師クノンは見えている」(毎週日曜夜10:00-10:30、TOKYO MX/ABEMAにて無料独占配信)の最終話となる第13話「前代未聞の問題児」が3月29日(日)に放送。あらすじ、先行カットが公開された。
■好奇心で世界を切り拓く魔術探求ファンタジー
同作品は、南野海風によるライトノベルが原作。生まれつき目が見えないながらも、わずか5カ月で魔術を習熟した天才魔術師・クノン・グリオン(CV.早見沙織)が、“必ず魔術で目を作る”という目標に向かい、好奇心で世界を切り拓く魔術探求ファンタジーが描かれる。
クノンの強い探究心や常識にとらわれない発想力で、魔術の可能性が広がっていく躍動感あふれるストーリーが話題を呼び、原作は「小説家になろう」年間ランキングで総合1位を獲得(2022年8月31日時点)。2026年1月よりスタートしたTVアニメには早見沙織、内田真礼、鬼頭明里らがキャストに名を連ねている。
無料独占配信するABEMAでは、最新話を地上波より1週間先行放送するとともに、見放題最速配信を開始。また、放送1週間後の毎週日曜夜10時(地上波と同時刻)より地上波放送回の1週間無料独占配信を実施している。
■第13話「前代未聞の問題児」あらすじ
「全ての派閥に入る」というクノンの突飛な宣言は、魔術学校に激震を走らせた。「実力」「調和」「合理」という3つの派閥を掛け持ちするなど、学校の長い歴史においても前代未聞だった。
周囲からは、クノンが「そんな無茶を通せるほどの価値があるのか」と疑念の目が向けられる。そこで、クノンの真価を見極めるための魔術対決が行われることとなった。あの「王宮魔術師」ゼオンリー・フィンロール(CV.島崎信長)の弟子が戦うとあって、会場には全校生徒のみならず教師たちまでもが集まる。
対戦相手として立ちはだかるのは、各派閥を代表する実力者たち。「実力」のエリア、「調和」のエルヴァ、そして「合理」のサンドラとカシス。名だたる先輩魔術師を前にしてもクノンは臆することなく、なんと4人同時に勝負してもいいと提案する。誰の目にも無謀な挑発と映る状況だが、不思議とクノンは揺ぎ無く対峙するのだった。
※島崎信長の崎は正式には「たつさき」

