
アニメ「ハイスクール!奇面組」(毎週金曜夜11:30-0:00、フジテレビ/ABEMA・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかで配信)の第12話が3月27日(金)に放送。ついに最終回を迎える第12話「あの日の奇面組」のあらすじと場面カットが公開された。
■伝説のギャグアニメが令和に復活
同作は、1980年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて「3年奇面組」として連載が始まり、登場キャラたちの進学に伴い「ハイスクール!奇面組」と改題された新沢基栄の漫画が原作。
“一応高校”の一堂零(CV.関智一)ら5人の「奇面組」が、「世の中の歯車となるより、世の中を味付けする調味料になろう」をモットーに、“個性”を生かして次々と奇抜な行動をとり、周囲の人々を常に驚かせ、困らせ、時に笑わせる姿を、ハイテンションでテンポよく、エネルギッシュに描くギャグコメディー。1985年からはテレビアニメも放送され、ブームを巻き起こした。
最終話となる第12話では、奇面組メンバーの幼少期の姿が描かれる。さらに、河川唯(CV.白石晴香)や宇留千絵(CV.長谷川育美)といったおなじみのヒロインたちも、物語を締めくくる特別なエピソードに華を添える。
■第12話「あの日の奇面組」あらすじ
学校近くの小さな公園を通りかかった奇面組と唯・千絵たち。奇面組と千絵は、かつて遊んだ思い出話に花を咲かせる。しかし、転校生である唯だけは、彼らが共有する「昔の記憶」を聞いて、ちょっぴりうらやましい気持ちを感じていた。
そんな中、一行は一堂家で、零の父・一堂啄石(CV.上田燿司)が記録していたビデオを観ることに。そこには、当時小学一年生だった零の「おつかいに行ってみた!」という幼い頃の姿が映し出されていた。
奇面組としての結成は中学生になってからだが、実は同じ町内で育った彼らは、案外近くにいたことが判明。画面の中では、幼い零がその日出会った子どもたちの中に、とある女の子の姿もあった。


