
「日本メディアに言われて初めて気づいた」なぜ上田綺世は3か月無得点もネガティブにならなかったのか【日本代表】
25年12月6日のズウォレ戦で4ゴールを決めた上田綺世(フェイエノールト)。その後は約3か月に渡って得点から遠ざかったものの、ネガティブな感情は「全くなかった」。
「日本でどう報道されたか分かりませんが、普通にプレーしていた中で怪我があって。それを誤魔化しながらというか、プレーする方針でやりましたけどコンディションもパフォーマンスも上がらなくて。怪我をどうしていくかという作業が1月、2月にあって、3月になって少しずつ軌道に乗ってきた感じです」
久しぶりにゴールを決めたのは3月8日のNAC戦だが、特別な感情はない。
「どういう印象なのかは分からないですが、10試合以上も点がないというのは日本のメディアの方に言われて自分も初めて気づいたので。そんなに考えていなかったです」
外部の情報を気にすることなく、我が道を突き進む。それが上田の魅力でもある。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部)
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